AI・人工知能搭載ロボットⅡ 工夫(device) 連載83

AI・人工知能搭載ロボットⅡ 工夫(device) 連載83

映画に見る人工知能ロボットに現実のロボット開発の未来が見えてくる 人工知能ロボットの開発の基本理念は『ロボット憲章』が源泉になる 人類共存の礎の一つとして国境を越えた共通理念であってほしいものです 人と人の開発したデヴァイスとの共存は可能で …

あの騒動の不可解 連載154

あの騒動の渦中におかれることになった小保方晴子さんが、これまでの沈黙を破り初めてその胸中を告白した手記、『あの日』(講談社)が出版された。 あの日からはもう2年がたった。その間にも様々な関連本が数十冊も出版されていた。それらの本にはまた、好 …

暖冬の大雪 連載146

暖冬の大雪 連載146

●午前6時過ぎ、雨戸を開けると銀世界 暖冬で迎えた2016年。お正月休みに逗子海岸に行きました。海風も暖かくコートなしで過ごせます。お正月休みというより、春休みの陽気です。家計簿を見直すと、前年度12月中旬から1月中旬にかけてのガス代と電気 …

量産品では否定されたユニークだが「尖ったアイデア」、「多様性」や「個性」こそが、いまは 連載153

なんとも目まぐるしい時代になったものだ! 世界のそこここで起きるさまざまな出来事が、リアルタイムに拡散していることも、直ちに影響されることにもなるIT社会・・・。受けとる個人の「感性」や「タイミング」「ひらめき」によっても結果は大きく変わっ …

AI・人工知能搭載ロボット工夫(device) 連載82

AI・人工知能搭載ロボット工夫(device) 連載82

ロボットが人の職業を減らす21世紀らしい時代を実感できますか? 人の作ったロボットが人の職業を奪うパラドックスな時代がやってきます そんな時代に生きるわれわれ人間はどう生き抜けばよいのでしょうか その答えは工夫にありそうです   道具は発想 …

2020年へ、感動を繋ぎ得るのかデザイン力 連載152

アルゼンチンの首都ブエノスアイレス・・・。 人々が一瞬静まり固唾を飲む・・・。「2020年のオリンピックは・・・TOKYO !」。会場がどよめき、参加日本人の全てが弾かれるように立ちあがると、誰彼なく抱きあい歓声を上げて喜んでいた。「202 …

クリスマスのしっぱい 連載145

クリスマスのしっぱい 連載145

●こえだちゃんシリーズのお人形と家具。可愛いです。 あっという間の1年、2015年もまたクリスマスの季節が過ぎていきました。 子どもがいるとクリスマスはある種の緊張感がよぎります。とどこおりなく、ぬかりなくと…。 小学三年生の息子と保育園年 …

工夫をドクター中松に学ぶ(device) 連載81

工夫をドクター中松に学ぶ(device) 連載81

イメージを膨らませる、アイディアを出す、デザインするなど特別な技能を身に着けた人だけの、「思いを具現化する」工程と思われがち本当にそうでしょうか?多くの人が日ごろの生活で一計を案じる姿こそ特別な技能ではなく誰にでも備わった知恵の具現化であり …

地球を掘る船、ちきゅう 連載144

地球を掘る船、ちきゅう 連載144

●ちきゅう。Twitterをお使いの方は「#ちきゅう」で検索してみてください。 背景青空のちきゅうはさらに素敵です。 地球深部探査船「ちきゅう」をご存知でしょうか。地球の、深くを、探査する、船です。海の上で、船からパイプを降ろし、海底まで辿 …

ひとびとの総意か!五輪のエンブレム 連載151

白紙撤回となってしまった五輪のエンブレム問題・・・。 これまでの失敗を繰り返すまいという組織委員会、「エンブレム委員会」が、新しいエンブレムの応募要項を発表している。 今回は、18歳以上の日本人、または日本在住の外国人が代表者であれば、グル …