のこすもの、のこさないもの 連載148

のこすもの、のこさないもの 連載148

●遺された本も、全て残すわけにもいかず。 去年3月に父親が他界し、丸1年経ちました。が、まだ片付けは終わっていません。 父親が所有していたマンションには、たくさんのモノが残されたままです。 近しい身内が亡くなると、やらなければならないことが …

西武――特急車両のデザイン 2018年にデビュー 連載155

西武鉄道は創立100周年を迎えたことを記念して、2018年度に新型の特急車両を導入することを発表。池袋、新宿から秩父、川越間の特急「ニューレッドアロー」以来、おおよそ25年ぶりの特急車両のデザインである」と。新型車両は、8両編成7本の合計5 …

AI・人工知能ロボットⅲ 工夫(device) 連載84

AI・人工知能ロボットⅲ 工夫(device) 連載84

人工知能の導入・成長期は賛否両論の意見が噴き出す試行錯誤状態 人とAIロボット、どちらがどちらに隷属・服従・従属するのか?… AIによって人は本当に楽に幸せになれるのか? AIロボットの未来は『ロボット憲章』の「お役に立てて幸いです」がいい …

揺れる組み体操 連載147

2月下旬、息子がインフルエンザBに感染しました。昨シーズン、インフルエンザAに感染し異常行動がとんでもなかったことをマッシー通信に書きましたが、今回は熱もさほどあがらず異常行動もなく軽く済みました。 今回はここ最近、国や自治体が動きを見せて …

AI・人工知能搭載ロボットⅡ 工夫(device) 連載83

AI・人工知能搭載ロボットⅡ 工夫(device) 連載83

映画に見る人工知能ロボットに現実のロボット開発の未来が見えてくる 人工知能ロボットの開発の基本理念は『ロボット憲章』が源泉になる 人類共存の礎の一つとして国境を越えた共通理念であってほしいものです 人と人の開発したデヴァイスとの共存は可能で …

あの騒動の不可解 連載154

あの騒動の渦中におかれることになった小保方晴子さんが、これまでの沈黙を破り初めてその胸中を告白した手記、『あの日』(講談社)が出版された。 あの日からはもう2年がたった。その間にも様々な関連本が数十冊も出版されていた。それらの本にはまた、好 …

暖冬の大雪 連載146

暖冬の大雪 連載146

●午前6時過ぎ、雨戸を開けると銀世界 暖冬で迎えた2016年。お正月休みに逗子海岸に行きました。海風も暖かくコートなしで過ごせます。お正月休みというより、春休みの陽気です。家計簿を見直すと、前年度12月中旬から1月中旬にかけてのガス代と電気 …

量産品では否定されたユニークだが「尖ったアイデア」、「多様性」や「個性」こそが、いまは 連載153

なんとも目まぐるしい時代になったものだ! 世界のそこここで起きるさまざまな出来事が、リアルタイムに拡散していることも、直ちに影響されることにもなるIT社会・・・。受けとる個人の「感性」や「タイミング」「ひらめき」によっても結果は大きく変わっ …

AI・人工知能搭載ロボット工夫(device) 連載82

AI・人工知能搭載ロボット工夫(device) 連載82

ロボットが人の職業を減らす21世紀らしい時代を実感できますか? 人の作ったロボットが人の職業を奪うパラドックスな時代がやってきます そんな時代に生きるわれわれ人間はどう生き抜けばよいのでしょうか その答えは工夫にありそうです   道具は発想 …

2020年へ、感動を繋ぎ得るのかデザイン力 連載152

アルゼンチンの首都ブエノスアイレス・・・。 人々が一瞬静まり固唾を飲む・・・。「2020年のオリンピックは・・・TOKYO !」。会場がどよめき、参加日本人の全てが弾かれるように立ちあがると、誰彼なく抱きあい歓声を上げて喜んでいた。「202 …