取り敢えず、『5W1H』をマスターすること 連載174

ここ数年は「デザイン思考」などに触発されたこともあり、これまで60年来ともいえるさまざまな技法・発想法などを思い返すことにもなった。 意匠や図案などと言われていたものが「デザイン」という新たな言葉を掲げて生活雑貨、家庭の電化製品が作り出され …

五感とAIを教養でリブート(Reboot再起動) 連載104

AIをリブートし見えてくる〈脳と心と魂〉のヒトらしい第六感にAIは辿りつけるか? 人はさらなる高みを目指さなければAIとの混然一体の社会の中で希望を失う可能性も 日本の明るい好循環の未来への可能性を魅せてくれるデジタルネイティヴ世代へ期待! …

「モノ」と対話する時代に 連載173

「スピーカー」は電気信号を膜の機械的振動に変え、音声を発する。また、音量を大きくして遠くまで聞こえるようにしたものだ。それらの多くはラジオ、テレビなどの家電製品に組み込まれている。特に音質が問われるオーデオ製品などでは、音響にこだわるマニア …

白と黒でインターネット 連載167

白と黒でインターネット 連載167

振り替え休日の月曜日、子ども達とお台場にある日本科学未来館へ行ってきました。お目当ては「インターネット物理モデル」。2001年の開館当初からある人気展示です。今年6月にリニューアルされたので遅ればせながら子ども達と体験してきました。 この展 …

EVシフトはコラプスでリブート(Reboot再起動)連載103

デジタルネイティヴ(digital native)世代がリードするEV時代がやってくる 米国IT産業を牽引するミレニアル世代に負けていないデジタルネイティヴ世代 日本の悪しき企業風土を打ち破り期日を決める有言実行に期待が集まります デジタル …

「彩の会展」4人展のお知らせ

「彩の会展」4人展のお知らせ

<彩の会展>のお知らせ 下記要領で清水敏成先生(大学院・非常勤講師)及び土田修先生(本学部・大学院非常勤講師)他、本学・デザイン専攻OBの方々主催の第5回<彩の会展>を開催します。 皆様、お時間がございましたら是非、 …

祝!ローレル賞、山手線E235系 166

祝!ローレル賞、山手線E235系 166

山手線を走っている緑の電車、E235系(イーニーサンゴケイ)がローレル賞を受賞しました。ローレル賞とは、前年度に日本で営業運転を始めた新型車両、改造車両の中から優秀な車両に贈られる賞です。会員数3000人以上の鉄道愛好者団体「鉄道友の会」が …

次世代への発想の自在性 連載172

  市場が成熟し、グローバルな競争は激化しつつある。そんな中で、さまざまな起点を持ったベンチャー企業が次々に生まれつつあるようだ。「モノや情報があふれる難しい時代にブレイクスルーとなるものは何か?」と、それらの企業を取材した記事(読売新聞8 …

新聞情報――AI-センセイのカタチ 連載171

新聞は私にとっても大事な情報源の1 つ・・・。雨の日も雪の日も早朝には分厚い活字情報を手元に届けてくれるのだから・・有難い! その温もりを感じながら部厚い紙面の1ページから38 ページまで――世界・日本の政治、経済の動向、地球規模の解説・社 …