何リットルの水がありますか 連載175

「飲み水がない、顔も洗えない、歯も磨けない」。「今一番必要なのは水」。 被災された方がインタビューで答えていました。 西日本豪雨。7月6日から雨が長時間降り続き、大雨の特別警報が11の府県に発表されました。14日現在亡くなった方は200人以 …

形象―継承の系譜(2) 連載181

稚拙な子供の落書きか? 困惑させられる絵だが、十代の頃のピカソは、美術教師でもある父に写実的なデッサンや油絵を習っていた。子供ながらもその観察力やデッサン力の非凡さに驚いた父親が自ら描くことをやめ、画材などの全てを息子に譲り渡してしまったの …

続ける組み体操(オレら、ニチゲー) 連載174

続ける組み体操(オレら、ニチゲー) 連載174

春の運動会シーズンが終わり、関東地方は梅雨まっただ中です。マッシー通信で運動会の種目、組み体操を取り上げてから2年。かつて子ども達の通う小学校でも6段のピラミッドが行われていましたが、今は姿を消しています。 「危険だからこそ達成感がある、感 …

先日『宣伝会議』誌より取材を受けました。

先日『宣伝会議』誌より取材を受けました。

先日、宣伝・広告・環境に関する雑誌『宣伝会議』誌より取材を受けました。 「研究室訪問」ページです。 友人に伝えると「どういったテーマを持っていたのか初めてしりました。」とのこと。 考えてみれば・・・身近な友人・知人には自分がどのような研究を …

形象―継承の系譜 連載180

のちに印象派の父とも呼ばれ、19世紀フランスを代表する画家エドウアール・マネ(1832-1883)は、創作の糧を得ようとスペインに旅した。 王室の収集品が並ぶ世界屈指の美の殿堂といわれるプラド美術館を訪れパリのルーブルでも観ていたスペイン絵 …

近頃の若者は!賛美 連載110

近頃の若者は!賛美 連載110

アメリカンフットボールに情熱を傾ける日大生である若者をロボットのようにマインドコントロールで遠隔操作したとしか想えない相手チームのクォーターバックへの傷害問題は、昔ながらの絶対服従の悪い意味での”ど根性”風「体育会系」論なのかフェア精神を基 …

さよなら、エレエス問題 連載173

さよなら、エレエス問題 連載173

この春、最寄り駅にエレベーターとエスカレーターが設置されました!バンザーイ!バンザーイ!!バンザーイ!!! 変なテンションですみません。私が住んでいる最寄り駅の北口側には、長年エレベーターもエスカレーターもありませんでした。40段以上ある急 …

探し求めていた道が 連載179

 私たちに強烈な印象を与えた“太陽の塔”は、1970年にアジア圏は言うまもなく、我が国が初めて行なった『日本万国博覧会のシンボル』として作られたもの。抽象芸術を代表する岡本太郎の作だ。南青山にある『岡本太郎記念館』は、1954年から84歳で …

ラ・フォル・ジュルネがクラシック音楽を氣軽に   連載109

ラ・フォル・ジュルネがクラシック音楽を氣軽に 連載109

クラシック音楽は高根の花?、「お高いイメージ」、高尚な趣味?そうしたのは誰!とっつきにくいイメージに想われがちなクラシック音楽。カジュアルな和気あいあいとした誰でも楽しめるクラシック音楽を目指すラ・フォル・ジュルネが実績と共にクラシック音楽 …