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■増子瑞穂さんの「キャスター・マッシー通信」連載 - 36(10/30/2006) 「おっぱい」のチカラ マッシー通信1ヶ月のお休みをいただきました。 これまで何の気なしに使ってきた「産みの苦しみ」という言葉の意味をやっと理解した気がします。本当に痛くて辛くて苦しくて…。それでもおつりがいっぱいくるくらい「幸福」も得られました。 産まれてすぐは「おっぱい」はほとんどでません。それでも赤ん坊が吸ってその刺激によっておっぱいが出るようになってきます。母乳の生産量は赤ん坊が飲む量より少なくても、多くても駄目です。(多すぎるとおっぱいが腫れてしまい炎症を起こす事もあるそうです。)必要とする量=おっぱいの量でなければなりません。毎日毎日、赤ん坊が飲んで、体もおっぱいを作ろうと一生懸命で、段々需要と供給がイコールになって行きます。アナログではあるけれど「おっぱい」はどんな製品よりも優れているのではないかと思ったりします。 さて「おっぱい」以外にも、子育てをサポートしてくれる優秀なID製品がたくさんあります。このマッシー通信で随時紹介していきたいと思います。
2006.10.29 |
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