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■平成15年度オープンキャンパス 4,000人来場!(8/09/2003) ■オープンキャンパス(7月21日)/デザイン学科プログラムはこちらを御覧下さい(07/18/2003) ■デザイン特別講座 II 「郊外授業:紙の博物館見学」の報告(07/18/2003) ■特別講義:「デザインと知的財産権について」日本大学 NUBIC 講議の報告(07/18/2003) ■デザイン特別講座 II 「Do you have HONDA ?」(07/06/2003) ■第28回軽井沢セミナー結果報告と各賞受賞全作品(07/06/2003) ■第28回軽井沢セミナー「キーワード」発表(06/16/2003) ■第4回ID作品(制作品)写真撮影講習会の報告(06/16/2003) ■特別講義:「AB DESIGN」(06/16/2003) ■デザイン特別講座 II 続報!ソニーロボット SDR-4X 登場!!(05/18/2003) ■デザイン特別講座 II 開設。(05/03/2003) ■特別講義:「IDに於けるモデリングの意味と実際」(02/20/2003) ■平成14年度 ID工場見学の報告(12/07/2002) ■日本デザイン学会 第49回研究発表大会 研究発表報告(12/07/2002) ■平成14年度インターンシップ状況のお知らせ(10/4/2002) ■『インダストリアルデザインVII (前期)/講師:高沖英二』の報告。(8/10/2002) ■コンペ『第14回ブラウンデザイン賞公募』のお知らせ(8/10/2002) ■オープンキャンパス 3,300人来場!(8/07/2002) ■中野正人先生の「デザイン特別講座 I」の最終講議、無事終了。(7/15/2002) ■インダストリアルデザインコース特別講義のお知らせ。(7/05/2002) ■ID作品(制作品)写真撮影講習会の報告(7/05/2002) ■ 平成13年度日本大学奨励賞(在校生部門)受賞式の報告。(7/05/2002) ■第27回軽井沢セミナー結果報告(7/05/2002) ■デザイン特別講座に「人造人間現る!」(7/01/2002) ■インダストリアルデザインコース特別講議の報告。(1/22/2004) 下記テーマで(財)日本産業デザイン振興会理事青木史郎さんを講師にお招きし特別講議が行われました。 記 ●テーマ:『グッドデザイン賞ってなんなの?』 当日は青木さんが授業開始時簡になっても来校されずヒヤヒヤものでしたが、開始時間直後に到着され若干の遅れを持ってスタートしたその講議は、1・Gマーク制度の歴史的な背景やその意義について、2・具体的な作品(大賞や金賞等)を通してその時代の作品の意味を語られ、最後に3・これからの日本のデザインについて6時半近くまで非常に中身の濃いものでした。 1・Gマーク制度の歴史的な背景については、大平洋戦争直後の日本の状況から今日に至るまでの状況を分かりやすく話され受講生には大きく頷いている者もおり、この制度の背景が非常に良く理解出来た様です。2・具体的な作品(パワーポイント使用)に対する辛口のコメントは客観的に審査過程を見て来られた青木さんならではの意見で、非常に興味深いものでした。又「造形」「生産」「販売」等を理解してこそこれからのデザイナーだと言われる青木さんの持論を幅広い視点から語られたのが印象的でした。更に、最後の3・これからのデザインについては「難しい、、、はっきり言って分らない、、、」と前置きしながらも幾つかのヒントを与え、学生達にお互いの垣根を越え広い視野で物事を見る事の大切さを熱く語られました。 以下が当日の様子です。御覧下さい。
★講議終了後、研究室スタッフと大学・社会人教育、アジア、ヨーロッパのデザイン事情、学生の作品の製品化、、、等々、話は多岐に渡って広がり非常に有意義な時間を持てました。 ■インダストリアルデザインコース特別講議の御知らせ。(1/02/2004) ●テーマ:『グッドデザイン賞ってなんなの?』 ●内容: ●対象:インダストリアルデザインコース1〜4年生及び大学院生 ●場所:美術デザイン棟:402教室 ●日時:1月21日(水)4:20pm〜5:50pm ●講師:青木史郎(あおきしろう)/財団法人 日本産業デザイン振興会 理事 ●青木史郎プロフィール ★日本のインダストリアルデザインの流れを審査過程の中で見て来られ、更に日本デザイン学会誌に論文「Gマークの審査の評価尺度について」等を発表された青木史郎さんの幅広い視点からの特別講議です。 ■ID-3年生/工場見学報告(12/20/2003) 11月18日(火)19日(水)の2日間IDコースでは下記の日程で工場見学を実施しました。
(株)コトブキはOBの井上将人さん<H4年度卒>、セイコーエプソン株式会社は同じくOBの平林善雄さん<S49年度卒>を介して見学をお願いしました。 当日はまず東京・浜松町にある(株)コトブキショールーム「D.Icenter」に訪れ、コトブキの製品、及び様々な施設環境等を見学した後、企画開発部の方々より会社の製品開発方針や、幾つかの実務における事例を通してコトブキのデザインの実態を御説明頂きました。 翌日は朝早くより山梨県立リニアモーターカー実験センターを訪れリニアモーターカーの走行実験を見学。当日は時速560キロを達成し世界新記録達成と翌日の新聞に報道されました。(しかしながらそれから2週間後に580キロを達成し記録は塗り替えられました。) 午後は長野県諏訪のセイコーエプソン株式会社・岡谷工場を訪れウオッチデザインについてレクチャーを受け、その生産現場の見学を行った。平林さんのレクチャーは分かりやすく非常に興味深いものでした。又、工場見学は五人が一組となって懇切丁寧に説明を受けながらのものでこれも非常に分りやすいものでした。 井上さん、平林さん、又(株)コトブキ及びセイコーエプソン株式会社・岡谷工場の皆様本当にありがとうございました。心より御礼申し上げます。 下記にその様子を紹介しますので御覧下さい。
★今回は総べて予定の時間通りにいきました(帰りの渋滞を除いて)。来年は何処を見学しようか、、、今から頭を悩ませています。OB,OGの皆様「この会社のこの工場を見たら勉強になるよ!」という所がございましたら是非お知らせ下さいませ。 ■企業説明会のお知らせと報告(12/06/2003) 平成16年度卒業見込みIDコース学生(現3年生,及び院1年生)対象の各企業の説明会が始まっております。対象学生だけではなく興味のある学生は是非、聞いて下さい。
今日、各企業は様々な事業を展開しております。 今後、更に企業からの申し込みがあれば随時追記して行きます。 ★企業の皆様へ! ■オープンキャンパス(7月21日)/デザイン学科プログラム デザイン学科・授業の一部を肌で感じて下さい。インダストリアルデザインコースでは卒業制作の第1回目の中間審査を行います。大学4年間の集大成が始まろうとしています。どんなテーマで何をデザインするのか、、、。是非御覧下さい。 尚、芸術学部全体企画及び他学科のプログラム詳細はこちらを御覧下さい。
■特別講義:「デザインと知的財産権について」日本大学 NUBIC 講議の報告 去る7月9日(水)表題の特別講議が行われました。 講師の先生方は日本大学 NUBICより下記の方々をお招きして行われました。 昨年度卒業制作展にてインダストリアルデザインコース作品4点に対する製品化の申し込み、コミュニケーションデザインコース作品1点に対する買い上げの申し込み等の状況から、改めて大学の授業に於ける知的財産権、特に工業所有権に関する知識と理解が必要と判断し今回の講議が行われました。 尚、昨年度卒業制作のIDコース作品の内1点は現在NUBICを通して企業と製品に向けて進んでおります。
■第28回軽井沢セミナー「キーワード」発表 今年で28回目を迎える工業デザインコース・伝統授業「軽井沢セミナー」は今月19日(木)〜22日(日)に日本大学軽井沢セミナーハウスにて開催されます。それに先立ち「キーワード」が6月9日(月)に発表されました。 今年のキーワードは、、、、 現在、1年から4年までの学生達は各々のグループに別れリーダーを中心に様々な資料を収集しマップ作りに懸命です。ここに今年のキーワードにつてのプリントを掲載しますので御覧下さい。尚、この結果は次回のメルマガにて掲載致しますので御期待下さい。
★軽井沢セミナーの歴史について「清水教授のデザインコラム」にて小史(1)〜(4)として掲載しておりますので、そちらも御覧下さい。 ■特別講義:「AB DESIGN」(06/16/2003) 6月6日(金)1:00pmより江古田校舎図書館5Fにて3〜4年生及び大学院生対象に家具・インテリアデザイナーの近藤康夫さんの特別講議が行われました。講議は近藤さんの作品紹介やデザイン手法を中心にプロジェクターを使って行われました。当日は他コースの学生や所沢校舎よりID3年生も参加し、会場はほぼ満員となりました。 近藤康夫:http://www.japandesign.ne.jp/HTM/DCG/KONDO/index.html p> ■特別講義:「IDに於けるモデリングの意味と実際」(02/20/2003) 昨年に続き今年も1月25日(土)下記内容で所沢校舎にてモデリングに関する特別講義を開催。モデリングの意味とその役割について理論的、実践的に講議された後、そのテクニックを実演されました。 テーマ:インダストリアルデザインに於けるモデリングの意味とその役割について ■平成14年度 ID工場見学の報告(12/07/2002) 11月25日(月)〜26日(火)にIDコース3年生の工場見学が行なわれました。御承知の通りID工場見学は約30年前より毎年行なわれているIDの重要な校外授業の1つです。今年度は25日にエルムデザイン社及びヤマハ発動機(静岡県磐田市)。26日にヤマハ株式会社(静岡県浜松市)の見学を行ないました。 □エルムデザイン及びヤマハ発動機(株) □ヤマハ株式会社 ★今回はヤマハ発動機、及びヤマハ株式会社の方々に随分お世話になりありがとうございました。心より御礼申し上げます。しかし、工場生産(特殊技術を要する生産以外)の拠点が国内から海外(アジア諸国)に移転している現状を改めて知らされた思いが致しました。これから工場見学候補地を探すのは益々困難になって行くようです。
■日本デザイン学会 第49回研究発表大会 研究発表報告(12/07/2002) ID研究室では教員各々が個人叉は共同にて研究・創作活動を行っています。今年度のデザイン学会においては下記の方々の研究報告がなされました。 □研究発表 □研究発表 ●日本デザイン学会:http://wwwsoc.nii.ac.jp/jssd/ ■『インダストリアルデザインVII (前期)/講師:高沖英二』の報告。(8/10/2002) アニメーションを使った学生のコンピュータワークスの一部を御覧下さい。 ★後期ではCAMと連動させて、モデルにトライする予定。御期待ください。 ■コンペ『第14回ブラウンデザイン賞公募』のお知らせ(8/10/2002) ○応募資格 在校生、叉は2000年3月8日以降に卒業された方。 ■インダストリアルデザインコース特別講義のお知らせ。(7/05/2002) テーマ:いつでもDesigner ■ 平成13年度日本大学奨励賞(在校生部門)受賞式の報告。(7/05/2002)
●学部長より書状を授与される河内悠然君(代表)/於:江古田校舎事務棟5F会議室にて 去る6月26日、昨年『ワールドエコノムーブ2001』に於いて「グッドデザイン賞」を受賞したインダストリアルコース3年生9名(現4年生)に標題の受賞式が行われ、一ノ瀬学部長より受賞学生全員に賞状及び記念品(waterman-万年筆)が贈られました。日本大学奨励賞(在校生部門)は全日大の中で大学の名誉を上げた在校生に対して贈られる賞で、昨年度は放送学科、文芸学科に各々1名受賞者がいました。おめでとうございました 受賞者は下記の通りです。稲葉修一/島村晃/末武史佳/坂井直人/田代篤史/鍋島隆宏/村上智哉/喜多雄亮/河内悠然/以上です ■デザイン特別講座に「人造人間現る!」(7/01/2002) 毎回ホンダの様々な方面の第一線で御活躍の方々を招いて行われている「デザイン特別講座 I 」(前期:中野正人講師)に「ASIMO」が現れました!当日(6月13日)のテーマは「人造人間現る!」。受講生はドアをノックして表れた「ASIMO」に「きゃー!」「ウォー!」「カワイイ!」と歓喜の声を上げ、その動作を見守りました。「ASIMO」はゆっくり教室に入り、お辞儀をして、教室中央を人間と同じような歩幅で歩いて行き正面では軽くスッテプを踏み会場を大いにわかせました。当日のゲストは、「ASIMO」の設計者とデザイナーの方々。ホンダのロッボト造りの歴史やこれからのロボットのあり方等について非常に興味深いお話をされ、学生達は真剣な表情で講議を聞いておりました。 |