形象―継承の系譜(3)連載182

形象―継承の系譜(3)連載182 画家を志すもののメッカともいえるパリ。1889年のパリ万博のエッフエル塔(建設前から文化人の反対運動が、終了後には取り壊すことになっていたのだが・・・)は、いまも健在!芸術の都―エキサイティングな都市として …

脱プラスチックで海洋汚染を減らす→奪われし未来 連載112

脱プラスチックで海洋汚染を減らす→奪われし未来 連載112

プラスチックゴミを無くすことは出来なくても減らすことは出来る。誰でもが生活ゴミとしてプラスチック製品を使い捨てている現状は無意識でも海洋汚染の加害者になっているということです。時限爆弾のように時間のトリックで因果関係の証拠すら明かせないまま …

何リットルの水がありますか 連載175

「飲み水がない、顔も洗えない、歯も磨けない」。「今一番必要なのは水」。 被災された方がインタビューで答えていました。 西日本豪雨。7月6日から雨が長時間降り続き、大雨の特別警報が11の府県に発表されました。14日現在亡くなった方は200人以 …

形象―継承の系譜(2) 連載181

稚拙な子供の落書きか? 困惑させられる絵だが、十代の頃のピカソは、美術教師でもある父に写実的なデッサンや油絵を習っていた。子供ながらもその観察力やデッサン力の非凡さに驚いた父親が自ら描くことをやめ、画材などの全てを息子に譲り渡してしまったの …

続ける組み体操(オレら、ニチゲー) 連載174

続ける組み体操(オレら、ニチゲー) 連載174

春の運動会シーズンが終わり、関東地方は梅雨まっただ中です。マッシー通信で運動会の種目、組み体操を取り上げてから2年。かつて子ども達の通う小学校でも6段のピラミッドが行われていましたが、今は姿を消しています。 「危険だからこそ達成感がある、感 …

形象―継承の系譜 連載180

のちに印象派の父とも呼ばれ、19世紀フランスを代表する画家エドウアール・マネ(1832-1883)は、創作の糧を得ようとスペインに旅した。 王室の収集品が並ぶ世界屈指の美の殿堂といわれるプラド美術館を訪れパリのルーブルでも観ていたスペイン絵 …

近頃の若者は!賛美 連載110

近頃の若者は!賛美 連載110

アメリカンフットボールに情熱を傾ける日大生である若者をロボットのようにマインドコントロールで遠隔操作したとしか想えない相手チームのクォーターバックへの傷害問題は、昔ながらの絶対服従の悪い意味での”ど根性”風「体育会系」論なのかフェア精神を基 …

さよなら、エレエス問題 連載173

さよなら、エレエス問題 連載173

この春、最寄り駅にエレベーターとエスカレーターが設置されました!バンザーイ!バンザーイ!!バンザーイ!!! 変なテンションですみません。私が住んでいる最寄り駅の北口側には、長年エレベーターもエスカレーターもありませんでした。40段以上ある急 …

探し求めていた道が 連載179

 私たちに強烈な印象を与えた“太陽の塔”は、1970年にアジア圏は言うまもなく、我が国が初めて行なった『日本万国博覧会のシンボル』として作られたもの。抽象芸術を代表する岡本太郎の作だ。南青山にある『岡本太郎記念館』は、1954年から84歳で …