36年ぶりの現象で3年ぶりの皆既月食で天体イベントを披露したスーパーブルーブラッドムーンは通常の満月よりも大きく見えるスーパームーンに、ひと月で2回の満月になるブルームーン、赤銅色に見えるブラッドムーンの非常に珍しい3つの奇跡が重なる現象をNASAが名付け、太陽光の青い光は地球に遮られ拡散され赤い光だけが屈折して月を照られ赤銅色に輝く皆既月食になったそうです。
映像はNHKニュースの画面撮りで少しオレンジかかってますが肉眼では確かにブラッドに近いレッドであったと1月31日の昨日観たスーパーブルーブラッドムーンでした。
一方別のテレビ録画では、不吉な前兆として科学が発達していなかった中世や近代の天変地異を想起させる現象として巨大地震の前触れではとコメントする夕刊紙を取り上げていました。1月23日に噴火した群馬県の草津白根山や浅間山噴火警戒レベル2、噴火警戒レベル1にある蔵王山などに関連付けられ偶然性からまことしやかの人の力ではどうにもならない大自然の驚異、人間の力の及ばない人間の力がちっぽけだと痛感させられる宇宙の摂理を感じさせられたるいい機会を与えてくれたと感じます。ブルームーンには見ると願いが叶うという言い伝えがあり、次の皆既月食は今年の7月に見れ、ブルームーンと重なるのは19年後の2037年とのことです。北米のネットでは確率計算上、2380回の満 月に1度起こる計算となり、平均して265年に1度の出来事と記事になっていました。
偶然にも就職した年に描かいた宇宙を題材にしたラジオコントロールのスペースシップの左上に描いた惑星がスーパーブルーブラッドムーンと呼べるものであると今こじつけてみました。