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平成15年度オープンキャンパス 4,000人来場!(8/09/2003)

7月21日(月)=海の日に開催されたオープンキャンパスは台風の影響で天候が危ぶまれましたが、昨年を大幅に上回る総勢4,000人もの方々が日藝に来場されました。当日は各学科の特徴を出した様々な授業やイベントが開催され大盛況でした。来場者は高校生はもとより、御父母、高校教員、予備校関係者、更には日芸ーOB,OGの方々も多くいらっしゃいました。オープンキャンパスは卒業生にとっても「今の母校はどんな授業をやっているのか?」非常に興味があるようです。又、終了後は久し振りに旧交を暖める場(江古田界隈)ともなっている様です。

当日の公開授業「インダストリアルデザインコースの4年卒業制作中間審査」
(担当:清水教授/栄久案教授/肥田助教授/佐々木講師/土田講師/馬場講師)の様子を御覧下さい。


●自らのコンセプトと計画を具体的に発表する学生


●スケッチを基に自分のテーマを説明する学生


●学生の発表を熱心に聞く指導の先生方


●学生の発表にメモを取り、アドバイスをされる先生方


●始めて大学4年生の発表を聞く高校生や下級生。

●終了後の全体講評。夏休みを有効に使って下さい。

★熱心に学生の発表を聞いている高校生が何人もいました。又、1年生や2年生の顔も見えました。オープンキャンパスに限らずこのような審査等は外部の方々も自由に聴講できるようにしたいものです。


平成14年度オープンキャンパス 3,300人来場!(8/07/2002)

7月20日(土)=海の日に開催されたオープンキャンパスでは炎天下の中、昨年(2,300人)を大幅に上回る総勢3,300人もの方々が日藝に来場されました。一学部が一日で記録したこの人数は正に驚異的な数字だと思います。
デザイン学科の催しでは、
○入試合格者の参考作品展示及び進学相談
○学生【コミュニケーションデザインコース/インダストリアルデザインコース/建築デザインコース】の課題作品展示
○公開講座「サイエンティフィック・コミュニケーション論」担当:木村政司(助教授)
○ワークショップ「サイエンティフィック・イラストレーションのデモンストレーション」担当:木村政司
○公開授業「建築デザインコース3年次課題作品合同クリテーク」担当:横河 健(研究所教授)他、ADコース担当教員
○公開授業「インダストリアルデザインコース卒業制作中間審査」担当:清水敏成(教授)他、IDコース担当教員
が行われ多くの来場者がありました。





○インダストリアルデザインコース卒業制作中間審査風景

中でも、入試説明会会場には関東近県より多くの受験生や父母が来場し、熱心に説明を受けておりました。しかしながら来場者の多くはコミュニュケーションデザインコース希望者で、インダストリアルデザイン、及び建築デザイン希望者は少なかった様です。

○入試合格者の参考作品展示及び進学相談

やはり高校生にとって『デザイン』とはまだまだ、「ポスター」「イラストレーション」「パッケージ」そして近年の「コンピューターグラフィックス」であるようで、、、「製品/商品デザイン」「モノづくり」「企画」という事に対する興味は年々減って来ているように思えます。これも中学、高校で美術・技術・家庭教育が削減されて来た事の結果でしょうか?『デザイン』とは平面だけでは無く立体、空間とその先は広く深いものだと思います。早い時点でID を初めとした「モノづくり」に興味を持ってくれる若者が増えてくれる事を期待しています。尚、オープンキャンパス会場風景は日藝公式ホームページ・下記アドレスでも御覧になれます。
http://www.art.nihon-u.ac.jp/nyuushi/oc2002.html

★卒業生の皆様、「モノづくり」に興味のある若者を増やす良いアイデアはないでしょうか?