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■大学院造形芸術専攻 特別講議の報告。(7/30/2005)
6月27日(月)1:00pmより行われた『特別講義;場所の力と記憶の力』の報告です。
テーマ;「場所の力と記憶の力」
講 師;土屋公雄さん(本学建築デザインコースOB) 彫刻家・武蔵野美術大学・特任教授/早稲田大学講師
日 時;6月27日(月)1:00pm
場 所; 江古田校舎4Fプレゼンテーションルーム
内 容;
”場所”とは社会的、文化的な記憶の源であり、”場所”の持つ潜在能力には、計り知れないものがあります。”場所”に内在された時間をかたちとし具現化することは、その”場所”を語ることなのです。
"記憶"とは決して過去のものではなく、未来につながる創造的なものです。
今回のレクチャーでは、これまでの僕の作品をスライドで紹介しながら、その作品の意図するところ、また制作の背景となる土地の記憶、建物の記憶、人間の記憶について語ります。
当日はデザイン系及び絵画・彫刻の大学院生、彫刻の非常勤講師の先生、更には学部学生等が出席、土屋氏の熱い語りに熱心に耳を傾けておりました。その様子をご覧下さい。

●100枚にも及ぶスライドから始まった |

●スライド後、学生との質疑応答 |

●ざっくばらんな対応。 |

●学生に質問を投げかける土屋氏 |

●当日は彫刻非常勤講師も参加
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●所沢から学部学生も参加。
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●学生からの質問に応える土屋氏 |

●語り口は常に真剣であった。 |
★物事に対して常に真実を見極めようとする真摯な生き方は学生時代から変わらないもので、常日頃より尊敬しております(土屋氏はNUDN編集者・肥田の同期生であり友人)。彼の作品は日本に限らず世界各国に存在すると同時に多くの美術館に収蔵されています。
土屋公雄様、今回の講義ありがとうございました。今後「日芸江古田校舎再生」にかけて何かモニュメントのようなものが出来ればと,心密かに願っております。
末筆になりますが、今後益々のご発展を心よ祈念しております。
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