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デザイン学科インダストリアルデザインコース特別講議の報告。(8/19/2004)

6月29日(火)4:20pmより行われた『廣田尚子特別講議』の報告です。

テーマは「身に付けるプロダクト」

ヒロタデザインスタジオの今迄の活動をプロジェクターを使用し説明していただきました。廣田先生の代表作のNOACAの鞄から、実際に販売されなかった貴重な作品までみることができとても有意義な時間でした。NAOCAのプレゼンテーションでは、プロダクトとグラフィックとの接点や重要さ、素材、カラー、使用例まで学生が一番知りたい事柄を丁寧に説明していただきました。GK時代から自分の作品を作り続けてい
た話は大変興味深く、先生のプロダクトにかける本能みたいなものまで知ることができました。最後には実際に作品を手にとってみせてもらい、改めて作品の完成度の高さ、緻密さに学生一同、感動していました。

当日の様子をご覧下さい。

授業が終わってからも先生の周りには学生が集まって、学生は直接お話を聞くことによってとても充実した時間をすごしていたようです。何年たっても変わらない先生のデザインに対する情熱、大人の女性の魅力は私達の憧れです。お忙しいなか講議にきていただき本当にありがとうございました。
(講義レポート/副手:福富ちはる)

★廣田先生お忙しいところありがとうございました。今後益々のご発展を祈念致しております。




デザイン学科インダストリアルデザインコース特別講議の御知らせ。(6/27/2004)

 『廣田尚子特別講議』

かつて本学非常勤講師を勤められた廣田尚子さんの特別講議が下記要領にて行われます。
生活雑貨、身の回りにあるモノ、、、等のデザインに興味がある方は是非お聴き下さい。

日 時:2004年6月29日(火)4:20pm〜
場 所:芸術学部江古田校舎 美術・デザイン棟402教室
テーマ:身に付けるプロダクト
<内容概略>
1.ヒロタデザインスタジオのこれまでの活動を、
作品写真と創作過程の考え方、仕事の進め方などのエピソードを含めて説明します。
2.活動コンセプトの一つである「身に付けるプロダクト」をキーワドにして、
プロダクトデザインをする上で新しい視点を持つことの重要性について説明します。