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■特別講義:第4回「IDに於けるモデリングの意味と実際」 (1/31/2005)
講師:松本有さん<(株)フォルム:代表>長坂淳さん<同社>(H9年度)の報告
今年で既に4回目となった同特別講義は(株)フォルム:代表/松本有さんも加わり1月18日(火)下記内容で所沢校舎デザイン学科新棟にて開催されました。
社会に於けるデザイナーの役割、及びデザインプレゼンテーション、更にモデリングの意味とその役割について理論的、実践的に講議された後、その具体的なテクニックを実演されました。
実際のデザイン事務所の仕事を知った上で、プラ板や、アクリル板を身近なガスコンロや掃除機を利用して簡単な成型を実際に行う本講義は学生にとって非常に新鮮で楽しいものでした。
講師の長坂さんは流石に手慣れた様子で実演も見事なものでした。又、要所要所での松本さんの補足説明は実に効果的でこのようなモデリング技術を自ら実験体得,更に新たな手法を開発されてこられた方ならではの説得力があり、非常に分かり易いものでした。
テーマ:インダストリアルデザインに於けるモデリングの意味とその役割について
内 容:スライドを用い過去の様々な実例を通して理論的、実践的に講議及び実演する。
日 時:2005年1月18日(火)14:30~18:00
場 所:所沢校舎デザイン学科新棟1F
対 象:インダストリアルデザインコース1・2年生
講 師:松本有さん/長坂淳さん(H9年度卒)
★松本さん長坂さんありがとうございました。(株)フォルムの今後益々のご発展を願っております。
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