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■「プロと卵が発想するエコデザイン展2006〜子どもたちへ〜」のお知らせ(09/30/2006)
下記主旨でエコデザイン展が開催されます。本学からは佐藤徹専任講師、石田純之助助手、他IDコース3年生3名が出展しています。是非ご覧下さい。
●企画主旨
20世紀における私たちの生活は、大量生産、大量消費、大量廃棄における産業構造の中で、高品質で安価で便利な製品を、享受し続けてきました。しかしながら、産業革命を発端とする、この20世紀型のライフスタイルは、地球環境にまで悪影響を与えるほどになっているのも事実です。
私たちは21世紀型の持続可能な循環型産業社会における、新たな物づくりの構築を目指して、エコデザインが21世紀デザインの規範、常識となるよう願っています。
そして、デザイナーとしてなにができるか?
循環型社会における物づくりの在り方を考え、模索し、様々なデザイン提案を試みます。


■「プロと卵が発想するエコデザイン展2004」のお知らせ(6/4/2004)
プロの工業デザイナーと、デザイナーの卵達が、様々なエコデザインプロダクトを考え提案します。
21世紀の新たなデザインの可能性をご覧ください。
開催時期:2004年6月10日(木)〜6月22日(火)、10:30-18:30、水曜休館、入場無料
開催場所:新宿パークタワー内リビングデザインセンターOZONE6階、リビングデザインギャラリー
163-1062東京都新宿区西新宿3-7-1 Tel.03-5322-6500 http://www.ozone.co.jp/
主 催:社団法人 日本インダストリアルデザイナー協会 東日本ブロック環境委員会
後 援:リビングデザインセンターOZONE
協 力:株式会社トゥールズ
展 示 物 :インテリアプロダクト、トランスポーテーション、生活雑貨、照明、自然エネルギー等
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プロ参加者
青木重光、浅井治彦、石黒猛、石田純之助(明星大学勤務/本学H7年度卒)、石渡文一、黒田秀雄、
佐藤徹(日大芸術学部専任講師/本学H2年度卒)、永井尚、福田哲夫、堀越敏晴、武者廣平、武藤ヒロシ
卵参加者
卵は、関東地区のデザイン学生25名が参加。
本学からはIDコース3年:磯部成明/澤田真広/引間孝典/大学院2年:田代篤史君が参加。
(学生作品は全7点展示されますがそのうち3点が日芸ーID学生作品です)
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企画主旨
20世紀における私たちの生活は、大量生産、大量消費、大量廃棄における産業構造の中で、高品質で安価で便利な製品を、享受し続けてきました。しかし
ながら、産業革命を発端とする、この20世紀型のライフスタイルは、地球環境にまで悪影響を与えるほどになっているのも事実です。
私たちは21世紀型の循環型産業社会における、新たな物づくりの構築を目指して、エコデザインが21世紀デザインの規範、常識となるよう願っています。
そして、デザイナーとしてなにができるか?
循環型社会における物づくりの在り方を考え、模索し、様々なデザイン提案を試みます。
今回は、環境政策の基本となる、4Rを基本に、デザインをしました。
4Rとは、1R:Refuse(やめる)、2R:Reduce(少なく)、3R:Reuse(再使用)、4R:Recycle(再資源化)、です。
最後のRであるリサイクル(再資源化)は、重要ですが、エネルギーも、人手も多くかかります。小さな数字のRほど、環境負荷も小さいのです。だから、
まずはそこから、考え、デザインをしました。
多くの皆様のご高覧、ご意見、ご鞭撻が頂ければ、幸いに思います。

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