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■室岡克孝さん(S38年度卒)<日本カイトフォトグラフィー協会 会長>が
朝日新聞・朝刊(11月13日付)Be面の荒俣宏(本学大学院造形芸術・研究所教授)
館長の「こだわり会館」に取り上げられました。
是非ご覧下さい。(11/19/2004)NEW!
尚,下記、新聞記事は紙面の都合で2分割させて頂きました。

★かつて私(肥田)も「デザイン基礎」実習にて何度か凧やカイトを制作させ、そこに使い捨てカメラ(写ルンです)を取り付け所沢校舎の航空写真撮影を学生にトライさせましたが、、、思うように参りませんでした。実際にカイトを上げ撮影する事は如何に難しいか、、、!しかし室岡さんは25年も前からそれをやってこられた訳で,、,凄い事です!!是非一度母校にお呼びしその実際を見させて頂ければと思っております。今後益々のご活躍を祈念致しております。
追記:荒俣宏先生(本学大学院造形芸術・研究所教授)の旺盛な好奇心は小さい頃より「いとこ」である室岡さんからの影響が多いにあるとの事でした。(編集者)
■OB,OGのチャレンジ! (10/31/2003)
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NUDN What's new? 2003年8月24日付けでお知らせ致しました
室岡克孝さん(S38年度卒)
<日本カイトフォトグラフィー協会会長>
が朝日新聞・夕刊(10月31日付)の第2面『世界の鼓動』覧に取り上げられました。
●見出しは
「技術に国境なし」
カイトフォトを米学生らに指導
その記事を御覧下さい!
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★今後、益々の御活躍を祈念致しております。
(機会があれば是非、母校でのカイト指導もお願いしたいものですね。)
□ 室岡 克孝さん<日本カイトフォトグラフィー協会 会長>(S38年度卒)からの近況報告
私は1964年美術科卒ですでに61才になりました。
今年9月から1ヶ月間アメリカフロリダにあるACA(アトランテック アートセンター)でカイトデザインと制作、カイトにカメラをつけて空撮をおこなうカイトフォトグラフィーを教えにいきます。
ACAの日本講師としては建築家の磯崎 新氏の次で2人目です。
アートセンターのホームページに紹介があります。御覧下さい
http://subvision.net/sky/events/florida/group/group-internal.htm
本校卒業後黒川紀章に師事し建築のモダンデザインを学びました。以後設計事務所をおこなってきました。その間「空撮」に大変興味をもち、自分でできる空撮の開発にのりだし、カイトフォトグラフィーなるものを確立しました。現在日本カイトフォトグラフィー協会を組織しました。カイトフォトは低空空撮にその長所があります。
添付の写真はアメリカロングビ−チ国際カイトフェステバルで優勝した奴フローフォームカイトです。
当時学生と制作して参加したものです。大きさは8×8mで足の長さは15mで材料はヨットのスピンネーカー材です。

日芸時代の山脇巌教授のバウハウス教育や写真科の金丸重嶺教授の近代写真学は今も大変影響をうけました。又、荒俣宏は私の「いとこ」で、確か今日芸で教えていると思います。いろいろ縁がありますね。
以後、よろしくお願いします。
日本カイトフォトグラフィー協会
会長 室岡 克孝
http://www.interq.or.jp/japan/jkpa/
★室岡先輩の米国での大きな成果を祈っております。
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